屋上に緑のオアシスを、創りませんか?

屋上緑化

緑化とは、木や草をたくさん植えて、緑を増やすことです。
見過ごされがちな建物の屋上などに、豊かな景観と癒しの空間をつくりだすことが、屋上緑化です。

私たちは、昭和33年に長島茂雄さんがデビューし、昭和36年にガガーリンさんが地球は青かったと言った頃から、ひたすら一途に屋上緑化に取り組んできました。

ビルの屋上、オフィスのロビー、ホールなど、限られたスペース、難しい立地に、緑を増やしてきました。

ちょっと自慢なのですけれど、軽量土壌を使った人工地盤(パールローム工法)での緑の育成は、日本で初めて、私たちが手がけたのです。

渋谷のハチ公広場。
広場の下は、地下商店街で、その下は地下鉄が走っています。

ハチ公も待ち合わせの人々も、数メートルにすくすく育った木々も、みんな人工地盤の上に立っているのです。
みなさん、ご存じでしたか?

でも、この広場に緑がなければ、きっと味気なく、寂しい場所になってしまうでしょう。

私たちは、個人邸宅から大規模なプロジェクトまで、屋上緑化の開拓者として、また凝り性な一職人として、誇りと意地をもって仕事をしております。

「成長する緑」を知り尽くした、プロの心と技で、きっと、あなたのお庭のお役にたちます。

*人工地盤が使われる主な場所
屋上 / バルコニー / ベランダ / ペデストリアンデッキ / 地下駐車場の上
地下街の上 / ビルの途中階の中庭 / 建物内のロビーホール / その他